20代の貯金額はいくら?平均はいくら?月にいくら貯金してる?貯金なしで大丈夫?
そんなことを言っている人や、一部の人にもの凄く怒られそうですが本音を書いときます。
20代で貯金する奴は馬鹿です!!
【20代で貯金する奴は馬鹿】貯金なしで技を貯めろっ!
いや〜いろんな人に怒られそう。笑
けど、ずっと思ってたんで書いときます。
もうすぐ30才なんで20代の方に向けて書いときます。
20代の平均年収と貯金額、そして勤務日数
検索したら出てきました。
どんなサイトやねん!笑
と思いつつ、検索してみると、、、
20代前半の平均年収は240万円、20代後半の平均年収は340万円らしいです。
そして、貯金額も検索。
こちらの記事を参考にさせて頂くと、、、
20代の平均貯金額は138万円。
ざっくり計算すると、、、
1年に13万8千円を貯金していることになります。
20代前半では年収の約17分の1、20代後半では約24分の1です。
20代の時に、年収の約20分の1を貯金するということですね。
残業やら、休日出勤されている方もいると思いますが、
週休2日と考えると、年間出勤日数は約260日です。
10年で2600日。
2600日の20分の1は130日。
まとめると、130日で稼いだ138万円を20代で貯金すると言うことになります。
20代の20分の1
たかが20分の1。されど20分の1。
130日かけて稼いだ、138万円を20代で貯金する。
あの、、、
その貯金、意味あります?
20代で貯金する奴は馬鹿の真意
いくら使ってもお金が無くならないのなら、貯金してもいいと思います。(そんな人いるのか?いたら募金しましょうね。)
ただ、20代でいろんなことを我慢して貯金するの、、、意味ありますかね?
将来のためだっ!老後のためだっっ!
そんなことを言って貯金を正当化したいあなた、、、
お前のことだよ!馬鹿なのはっっ!!!
ちゃんと考えたら分かるはずです。
20代の130日を犠牲にして、138万円を貯金することが本当に老後のためになるでしょうか?
1日2千円で生活しても、690日です。2年も過ごせません。
年金、退職金の足しにするからもっといい生活が出来、、、
もう他人任せかい?
将来のため!老後のため!と言う捨て台詞はどうした?
国と会社の援助を受ける前提で、20代の130日を犠牲にして138万円を貯金する。
それが老後のためになる?
もう一度言います。馬鹿です。
貯金なしが馬鹿と思ってもしょうがない。
ごめんね。なんか強く言ってごめんなさいね。
ぶっちゃけると、あなたがそう思うのもしょうがないんです。
あなたが一番初めに大金を手にした時、親から「貯金しなさい!」と言われませんでしたか?
そうです。お年玉です。
子供の頃にお金は貯めるもの。
貯金=正義と教わるのです。
だから、あなたがコツコツ貯金するのは真面目な証拠。
ただ、20代のあなたはもう大人です。
貯金を盾にして、自分の将来を本気で考えないのは辞めましょう。
20代は金を貯めずに技を貯めろ!!
じゃあ、どうしたらいいんだよ!
そろそろ皆様にブチ切れられそうなので、代替案を出しときましょう。
20代で金を貯めるんだったら、、、
技を貯めて下さい!!
とにかく技です!!
僕だったら、マジック、美容、WEB関連だったり、、、
なんでもいいですが、自分の好きなことだったらよりいいと思います。
130日と138万円があれば、なにかしらの技を習得するきっかけに確実になります。
本当に将来、老後を考えるなら、
20代の時に貯めるのは金ではなく、技です!!
技を貯めまくって、必殺技を完成させるのですっ!!!
さいごに
なんでそんなことを言うの?
実は僕も言われたんですよね。
多分19才の時だったと思います。
今考えると本当馬鹿だな〜と思いますが、
マジックショー出演の待ち時間に、依頼をしてくれた30才後半位のめちゃくちゃ儲かってそうな社長にこんな質問をしました。
「39才までに会社経営じゃなくて個人で年収1億欲しいんですけど、どうしたらいいですか?」
恥ずかしいですが、僕は真面目な表情でこの質問を投げかけました。
そしたら、その社長が真面目に答えてくれました。
本当にありがたい。
その内容は後日話す予定ですが、その中の一つがこれです。
20代で1円も貯金しちゃダメだね!!
モテないし、親の目、友達の目、世間的な目も痛いけど、貯金する暇があったら、そのお金を使いまくってとにかく経験をして技を磨いた方がいいよ!
そう言われました。
なんかすごい響きました。
なので、、、
それを信じて、今までそうしてきました。
20代を振り返ると、もちろんお金も助けてくれましたが、ピンチの状況を救ってくれたのはいつも技でした。
だから今年30才になる僕が、20代のあなたに言いたい。
貯めるべきものは金じゃない。
技だっ!!


