もし、あの職業がなくなるなら、、、
AIやロボット等のハイテクノロジーが急激に進化する今、その理由や対策・近未来の働き方をあらかじめ考えておくことが備えになるかもしれません。
そんな企画を『○○の未来』ということでシリーズ化していきます。
初回はイラストレーターです!!
AIとロボットで絵を描くという職業がなくなる理由とは?
イラストレーターの仕事をAI/TECHに奪われる前にやるべき近未来DX戦略とは?
近未来を生き残るための方法を真摯に考えていきます。
▲ 今回の内容をラジオで聴く ▲
※過去の職業・働き方の未来の記事はこちらから確認できます。
職業【イラストレーター】がAIとロボットの影響でなくなる理由
もしイラストレーターという職業がAIやロボット、ハイテクノロジーの影響でなくなるとしたら。
絵を描く仕事が激減する理由を僕なりに考えてみました。
フリー素材検索からAI画像生成への時代変化
ブログのアイキャッチやYouTubeのサムネイル画像。
今まではフリー素材サイトを渡り歩き、それらを合成・編集し制作していました。
しかし、ここ最近は完全にAIの画像生成に頼ってます。
自分がやることってテキスト指示だけですからね。
しかも著作権を気にせず画像を大量生成できます。
過去には自分が大事に描いたイラストを、広告費という名の収入がもらえるからと言ってフリー素材にするのはどうなの?という考え方もあったと思いますが、フリーでもダウンロードされない時代に突入してしまいました。
フリー素材検索からAI画像生成への時代変化が”単に絵を描く”というだけのスキルでやっていたイラストレーターの首を絞め始めているのかなと。
イラストを描くロボットの技術向上
単に絵を描くイラストレーターだけはなく、本域のプロイラストレーターもやばいかもしれません。
blacdot社の自動タトゥーマシーンは、自動で肌に直接タトゥーを彫ってくれます。
平面ではなく湾曲した肌に消せないイラストを描く。
ミスが少ないロボットとミスをするかもしれない人間。
タトゥーを彫る際に人はどちらを選ぶでしょうか?
その他にも店の壁画や看板等、物理的なキャンバスへの出力必要な分野でも、ロボットが人間の技術を代替する可能性があります。
ディズニーから始まるAI動画の価値観の変化

引用|ディズニー、OpenAIに約1550億円出資 「Sora」でミッキーマウスなどの動画が生成可能に
ディズニー様が、遂に宣言してしましました。
2026年初頭からDisney、Marvel、Pixar、Star Warsの200以上のキャラクターを使って短編動画を自由に生成できるようになります。
対象キャラクターはミッキーマウス、ミニーマウス、リロ、スティッチ、アリエル、シンデレラ、ベイマックス、シンバ等有名どころ満載です。
しかもファンが生成した動画のうち厳選したものが「Disney+」で配信されるとのこと。
すなわちこれ、、、
イラストレーター大量解雇の布石ですよね。
ファンが楽しみながら生成したキャラクターの動きや表情、シチュエーション。
これらをさらにAIに学ばせたらどうなるのか?その動きが今年始まります。

引用|アマゾンは1万4000人、米国で進むAIリストラが日本で全く起きないのはなぜか?AI時代に深刻化する企業の競争力格差
大企業が1万人規模の解雇をする流れは、イラスト・デザイン業界にも影響するかもしれません。
絵を描く仕事が激減する前にやるべき近未来DX戦略

これらの理由を踏まえ、今までのスタイルの【イラストレーター】という職業がAIとロボットの影響でなくなる前にどんな備えができるか。
絵を描く仕事が激減する前にやるべき生存戦略を僕なりに考えてみました。
続きはこちらをご覧ください。
さいごに

今回はイラストレーターという職業がAIやロボット等のハイテクノロジーによってなくなる理由と、イラストを描くという仕事が激減する前にやるべき近未来DX戦略を考えてみました。
その職業の方からしたら、気分を害したという意見も頂戴するかもしれませんが、これは全て僕の空想妄想ですのでお許しください。
ただ、最近のテクノロジーの進化スピードが本当に著しいのでね。
現状維持ではなく、近未来に対応できるようにどのような備えをするべきか考える時間をとってみるのもいいのではないでしょうか。
特別番組『超人相学VS人工知能-日本人の全てがAIに奪われる日-』で近未来の備えについて全てを語っていますので、何からやっていいかわからない方はぜひご確認ください。

