ワーケーションと聞くと、どんなイメージが浮かびますか?
海辺で波の音を聞きながら新しいアイデア出し。
旅先のおしゃれなカフェでPC作業。
そんな優雅な情景が浮かぶのではないでしょうか?
しかし、僕たちが生きている日本では、その“ワーケーション”という言葉にまったく新しい意味が加わろうとしています。
今回は、一般的なワーケーションの定義や今後の日本でワーケーションが重要となる理由。
そして“新しい定義”としてのワーケーションのあり方についてお伝えします。
ワーケーションとは

ワーケーションの方法に関して、上記の記事で完全解説しています。
ワーケーション(Workation)は、「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を組み合わせた造語です。
通常は会社や自宅で行う業務を、旅先やリゾート地、地方の宿泊施設などに“持ち出して”行う新しい働き方です。
海外ではすでに多くの企業が導入し、リモートワークを活用した柔軟なライフスタイルのひとつとして普及しています。
日本でもここ数年でじわじわと広がり、特にフリーランスやノマドワーカーを中心に注目を集めています。
これからの日本で生活するにあたってワーケーションが重要な理由
動画でも解説していますので、チャンネル登録の上ご視聴して頂けたら幸いです。
実は、ワーケーションは“憧れの働き方”ではなく“備えるべき働き方”かもしれません。
なぜなら、日本では今後以下のような事態が同時多発的に起こる可能性があるからです。
自然災害の頻発
地震、津波、噴火、台風等の自然災害が多いのが日本です。
ちなみに、南海トラフ巨大地震は東日本大震災の約10倍もの被害想定がされています。
今年に入り、30年以内の発生確率は「80%程度」に引き上げられました。
自宅やオフィス、働く場所そのものが、ある日突然消える可能性も考えなければいけません。
AI・テクノロジーによる急激な変化

数年前から、ブログや動画、特別番組等様々な媒体でAIへの警笛を鳴らしてきましたが、本当にここ最近はヤバくなってきたなと。
AIやテクノロジーの進化による仕事の代替もリアルになってきましたし、トレンドの急速な入れ替わりも如実に感じます。
トレンドという単語が死語になるくらいに、流れが早くなってるなと。
海外ではAI失業が現実化してますが、日本でもいわゆる今までの日本的な働き方から離脱しないと、普通の生活ができなくなる可能性もでてくるかもしれません。
ワーケーションの新定義
「Work × Vacation」
これからはそんな魅力的な響きでワーケーションを語れない時代に突入するのではないでしょうか?
そうです!これからのワーケーションの定義は、、、

「War × Vacation」
になるかもしれません。
災害が起きて、職場がなくなっても。
戦争が起きて、街が崩れても。
それでも働ける場所や休息できる環境を見つけ、人生を歩んでいかないといけない。
これからの日本で生き残るためには”生存戦略としてのワーケーション”の方法を身につけておくことが重要になっていくのではないでしょうか?
日本での生存方法を模索していきます!!

これが新定義のワーケーションです。
そんなことあることない!と思われるかもしれませんが、自然災害とAIの進化は確実にやってきますし、日本にとんでもない影響を及ぼします。

過去の事例からも言えるように、災害が起これば窃盗、詐欺、性犯罪など様々な犯罪が発生しやすくなります。
そして、移民が増加傾向にありながらも、スパイ防止法がない日本。
外国人に土地が買われまくってる今、国単位でどうにかしないといけないこともたくさんあります。
しかし、まずは自分と自分の近くにいる大切な人をどう守り生存していくか。
そこからじゃないでしょうか?
誰もがSNSで発信できる全国民フリーランス芸能人時代から全国民サバイバル時代へ。
数年前からお伝えしてましたが、現実になるかもしれません。
優雅でクリエイティブなワーケーションも現実的で切実なワーケーションも、これからワーケーションの完全解説ページにまとめていきますのでぜひ閲覧してみてください。
YouTubeのチャンネル登録もよろしくお願いします。
そして!!
ワーケーションの前に自分の好きなことで生きていくための手段を知りたいという方は、、、
僕が、20年以上フリーランスとして活動してこれた秘密の手順を【全10章】にしてまとめてますので、こちらからぜひダウンロードして確認してみてください。
さぁ!生き抜くぞぉぉぉぉっつ!!



